とうとう、第7波…

みなさんこんにちは!麗子です。今日は残念なお知らせです。とうとう恐れていたことが。第7波、来てしまったようです。第6波が収まる前に!!多くの医療関係者が「第7波に突入した実感がある。」とTwitterで投稿しているのを見かけるようになりました。マクロファージ麗子のTwitterではそのあたりもフォローしています。

今の感染拡大の原因としては、より感染力の強いオミクロン株BA1の変異体BA2が猛威を振るっているという理由があげられます。諸外国では顕著な増加傾向をみてとれます。あれだけ抑え込んでいたと言っていた中国でも上海などで厳重な行動制限が始まりました。イギリスでは政府として一律の制限を設けず、インフルエンザと同じように自己の判断で人に移さないように注意してほしい、という呼びかけをするだけで・・・「共存」する道を模索している状況ですが、結果的に感染拡大傾向です。フランスでも同様です。

【イギリスの感染者推移】

Our World in Date より引用

人込みでもマスクを外してお話していい、なんて・・・。だって、エアロゾル、ですよ、感染してしまうに決まっています。

国立感染症研究所の発表についての記事

https://mainichi.jp/articles/20220330/ddm/041/040/123000cu

脅すわけではありません。禁欲生活がイコール感染防止でもないと思っています。よく眠り、健康的なものを食べて、体を動かし、手洗いをして、人込みではマスクをつける。そしてこまめに消毒する。

これを地道に、飽きずに、コツコツと続けること。それが一番です。

桜満開❣️

こんにちは❗️麗子です。前回までは健康経営優良法人認定に関するお話しをしてきました。書きたいことは山ほどありますが、また改めて連載をするとして、今日はどうしても桜満開の話題に触れたくてブログを書いています。

みなさん、桜と言って思い出すことは何でしょう。卒業式?入学式?定年式や入社式、引っ越し、転校、という方もいらっしゃるでしょうね。ひとつの区切り、新たな出会い、多くの転機を迎えます。

最近の初対面の方、マスク姿しかみたことがない、ということはありませんか❓

新たな出会いでも、顔すらわからない相手と仕事をすることになります。お友達としてお付き合いすることになります。

慣れってこわいですよね、そんな日常も、仕方なく受け入れてしまう。そりゃ、見た目は関係ないかもしれません。それでも、笑顔を見ればホッとしますし、人が安心して人と付き合う時には表情をみて、相手を思いやる気持ちをあらわすことはとっても大切なことだと思います。

桜満開の良い季節。少しでもはやくマスクがとれように、くれぐれも感染対策を充分に、節度ある楽しみ方をしてまいりましょう🍀感染を抑えられたら、マスクを外す。順序を守って、あと一息頑張りましょう。

健康経営優良法人2022の続き②

こんにちは^_^❗️麗子です。健康経営優良法人2022の認定企業が発表されたことを受けて、認定を受けるための基準をご紹介しました。企業として従業員を守るための具体的目標を掲げているか、そして、企業トップもそれに対するコミットメントを発信しているか。

さらに長時間労働の削減や有給休暇の取得についての施策、また禁煙施策や受動喫煙リスクの低減など近年健康被害が顕著なものへの取り組み具合、感染症予防強化への具体的行動などが審査項目内に入っています。衛生管理者の腕の見せどころでもある項目です。

喫煙、受動喫煙については、分煙されている、だけではなく、禁煙へのアプローチを企業としてどのようにサポートしているか、が問われます。

会社によっては、禁煙外来に通う従業員への費用負担、または一時金の付与、一部補助など、かなり充実したサポートを行っています。それだけ喫煙者または受動喫煙者の健康被害が顕著だということでもあります。

厚生労働省「喫煙による健康被害」データ

https://www.mhlw.go.jp/topics/tobacco/kaigi/060810/07.html

タバコが生活に必要不可欠な方もいるでしょう。確かに私も、甘いもの禁止、ラーメン、お寿司禁止、と言われたら、生きた心地はしません…。でも、これを食べることで3Kg増えますよ、肌があれますよ、毛穴が、シワが…と言われたら…止められるかも❓どうかな❓笑笑

断言できないあたり、意志の弱さが露呈してしまいますが、衛生管理者としては、「吸わない」選択をした方が、良いように感じますが、みなさまいかがでしょうか✨✨^_^

ドライブはお好き?

こんにちは!麗子です。ここ数日は少し寒く感じますが、雲間から除く太陽の力強さに春を感じます。桜のつぼみも膨らんで、これからくる美しい景色に心も踊りますね(*^▽^*)☆彡。おでかけも楽しみな季節。とくにドライブしながら、春を探す旅は最高です。山には山の春。海には海の春・・・

一日もはやくマスクを外して、咲き誇る花の香りを思いきり感じるためにも、しっかりとした感染対策は続けましょう!

ドライブの際の除菌について、ご提案!(o^―^o)ニコ☆彡

ハンドルには思わぬ菌がついています。どこへ出かけても、運転する前に手指を除菌する習慣はなかなかないかもしれません。そんな時には、車に常備でき、除菌効果が続くGSEがおすすめ☆彡

高温になりやすい車内に置いておくには、アルコールでは危険です。除菌用アルコールは約25℃前後で引火するという実験結果があります。

【特集】消毒用アルコールに引火する温度を実測してみました。 – 上越地域消防事務組合 (joetsuarea-firedept.jp)https://www.joetsuarea-firedept.jp/%E3%80%90%E7%89%B9%E9%9B%86%E3%80%91%E6%B6%88%E6%AF%92%E7%94%A8%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AB%E5%BC%95%E7%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E6%B8%A9%E5%BA%A6%E3%82%92%E5%AE%9F%E6%B8%AC/https://www.joetsuarea-f

とくに燃えやすいものの近くでアルコールを使用するのは控えましょう!

しっかりと除菌しながら、楽しい時間を安心してお過ごしくださいね☆彡

蔓延防止等重点措置終了、いよいよ!

いよいよ、明日をもって、蔓延防止等重点措置の期間が終了となりますね。さくらの開花も待ち遠しく、やっと、旅の計画やお友達とのお食事の予定も立てられそうでうれしいですね°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

だからといって・・・この日を境に「新型コロナウィルス」がなくなるわけではありません。冷静に見れば、今はまだ、新規感染者数は第5派のときよりも多い状況です。これからは除菌やマスク着用のルールはそのままに「経済の活性化」を模索する日々となるでしょう。

新型コロナウィルス感染症については、ワクチンの副反応以上に、「後遺症」という面でもまだまだ解明できていませんから、なにより「かからない」ことを第1優先順位において、羽目をはずさずに、明るい春を楽しんでまいりましょう。

持ち歩き除菌は鉄則です!

避難場所での除菌

先日は東北地方で大きな地震がありました。被災された方々には心からお見舞い申し上げます。こんな時に限って、再び寒くなってしまい、とっても心配しています。寒さももちろんですが、慣れない場所での避難生活はストレスも多く寝不足にもなるでしょう。免疫力が低下しやすい状況ですから、いつも以上の除菌が必要となります。今後は、避難グッズにも除菌剤を準備することが望ましいでしょう。また避難先となる公民館や学校、駅などにも、是非除菌剤を「備蓄」してください。こんなときには、熱で発火してしまうアルコールや、保存のきかない次亜塩素酸水に比べ、やはりGSEは、頼りになると思います。

除菌ソムリエの日常(除菌剤の使い方)③

みなさんこんにちは!麗子です。前回は「ひとテーブルにひとつの安心」があると素敵だな~、なんていうお話をしました。思わぬところに潜むウィルスをしっかり防くことが感染防止に役立ちますね☆彡 本日はなんとなく危険が潜んでそうな気がする・・・駅など公共施設のトイレの除菌について考えてみましょう。

トイレはどんなに除菌していたとしても、菌はいると思ってください。このあたりは…詳しくご説明しなくても、想像がつきますよね(#^^#)

まずは「しっかりとした手洗いをすること」が除菌の第一歩ですが、終わってから、だけでなく、便座に座る前から、除菌を心がけるのが正解です。

今は便座用の除菌クリーナ―(ウェットティッシュタイプやスプレーでトイレットぺーパーに噴霧して拭くタイプなど)が設置してあるトイレが多くなりました。これらはアルコール成分含有のもの、界面活性剤を使用したものが多いようですが、どれも「すべての菌やウィルスに効果があるわけではありません」と明記されています。以前お話したように、アルコールはノロウィルスには効きません。界面活性剤も新型コロナウィルスに有効と言われているものは限定されています。

厚生労働省・経済産業省・消費者庁特設ページ

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/syoudoku_00001.html

界面活性剤については、「洗剤」をイメージしていただければよいと思います。高濃度での皮膚への使用は、肌荒れの原因となりますので、注意しましょう^_^🍀素肌で座るものですから、私はやはりここでもGSEを活用しています。

まずは空間にシュッ。そして便座にシュッ。

フラボノイドの消臭効果を期待して、個室を出る前にシュ❗️

最後によく手を洗ってシュッとして安心です。

除菌ソムリエの日常(除菌剤の使い方)①

みなさんこんには! 麗子です。前回は「除菌」のいろはの「い」、「手洗い」について、それぞれの除菌剤の効果的な使用法とあわせてお話しました。この先は、衛生管理者、アロマテラピストの資格を持つ「除菌ソムリエ」の私が、大注目しているGSE(グレープフルーツ種子成分)を使って、どのように除菌生活をしているかをお話していきますね。甘いお菓子ばかり食べているような日常生活も暴露?しちゃいます(o^^o)✨

まずはGSEが主成分の除菌剤選び。

こだわりは添加物一切なし、天然成分のみでできていること。

私が日々気に入って使っているのはコチラです。

BNUHC-18。5ℓタンクで購入。
用途に合わせて、好みの容器にいれています。

ほかにも、「ばいきんバスター」、「シトラファイン」等という同じ成分で作られた商品もあります。

シトラスファイン。
お友達はリュックにつけて愛用しています。

私はたまたま、「BNUHC-18」を教えていただいたのが早かったこと、5ℓタンクで買えること(自分の好きな容器につめて持ち歩ける)、定期購入で割引があること…などから、こちらの商品を使い続けていますが、購入の際はご自身の判断でお願いいたします。

まず除菌剤は、自分にあったものを、ぜひ持ち歩いてください!なぜなら、一番気にした方がいい場所やもののそばに、除菌剤が備え付けてないケースが本当に多いからです!出入口のみにアルコール除菌剤が置いてあるケースがほとんど。配慮ある場所では、エレベーターホールやおトイレの出入り口に設置してありますが、それもすべての箇所ではなかったりします。

お話したとおり、アルコールは「揮発するとき」だけ除菌効果がありますし、次亜塩素酸水は「汚れにも反応して、すぐに除菌効果がなくなる」という欠点があります。つまり、効果に持続性はないので、「こまめ」に使用しないと意味がありません。その点、GSEは除菌効果が長続きしますので、すこし安心できるというよさがあります。トイレの個室や、蛇口、エレベーターのボタンなど、不特定多数のかたが利用し直接触れるようなところでは、自分の手、だけではなく触れるモノにもシュっとしておけば、このあと使用する方にも安心です。是非エチケットの一つ、と考えて「持ち歩き」をお勧めします!

いつも一緒❤️です。

効果を引き出す❣️

みなさんこんにちは❗️マクロファージ麗子です。これまで3回連載で、除菌剤をご紹介してきました。それぞれの効果を、最大限発揮してもらうための重要なファーストステップは、何と言っても正しい『手洗い』です。特に「次亜塩素酸水」を使っての除菌は、手洗いなくしては「効果なし」ですから、注意が必要です。

手洗いにもポイントがあります。

①しっかりと泡立ててすみずみまで泡を行きわたらせること

②流水でよくすすぐこと

③清潔なタオルやハンカチを使用すること

ただ流水でこすり洗いをするのではなく、石鹸などをしっかりと泡立てて使用しましょう。石鹸などに含まれる界面活性剤が、菌やウィルスに効きます。指と指の間や手首の方も気をつけてしっかり洗います。およそ時間にして10秒以上を目安に、泡をつけてしっかり洗いましょう。

その後、流水で洗い流します。水道水には微量の塩素が含まれますから、より安心ですね。

そして、いうまでもなく、手を拭く際には清潔なタオルやハンカチでよく水気を拭き取ります。特にアルコールは、揮発する際に除菌しますから乾いた手に使うことが大切です。指先だけチョコっとアルコールで濡らす程度ではNG❗️たっぷり手に取り使用してくださいね。

荒れた手は、お肌表面のタンパク質が傷んでいます。アルコールではさらにそのタンパク質を傷つけてしまい、菌やウィルスがくっつきやすくなります。また洗っても落ちにくくなるという悪循環に陥ります。

お肌の弱い方、手荒れが気になる方には、断然GSEをおすすめします(╹◡╹)✨✨

殺菌、除菌、抗菌、滅菌、静菌… 違いは?強さは?

みなさんこんにちは!マクロファージ麗子です。3回にわたり、主な除菌剤の効果や使用上の注意点をお話してきました。実は、私、いろいろなタイプの除菌剤を見て、だんだんとモヤモヤしてきた言葉があります。

殺菌、除菌、抗菌、滅菌…どれも効き目がありそうに感じますが、何がどう違い、一番効果があるのはどれなの?!気になって調べてみました😊

もっとも強い➡️滅菌

1%でも菌を死滅させれば➡️殺菌

1%でも菌を取り除けていれば➡️除菌

増殖を抑えていれば➡️抗菌、静菌

滅菌とは、微生物、ウィルス、菌をやっつけて限りなくゼロに近づけることを言います。日本薬局方では「微生物の生存する確率が 100万分の1以下になること」と決められています。

殺菌とは、文字通り「菌を殺す」ことです。対象や程度を含まないので、1回限りでも、1%でも、その効果があれば使えます。ただしこの言葉を使うには、薬機法の規制があります。(※)

除菌とは、「菌を取り除く」ことなので、手を洗う、きれいにふき取る、など幅広い行為に使われます。菌を死滅させる、というより、除外する、という意味となります。毒性が消えたかどうかは問わず、単に菌が減らせたかどうか、が問題になります。

抗菌とは、「菌の増殖を抑える」こと。菌を死滅させる効果はありませんが、住みにくい環境を作り続けて、寄せ付けないようにする効果があることをあらわしています。

静菌とは、「菌の働きを鎮める」こと。菌が育成して悪さをしないように抑えながら、勝手に死滅するのを待つイメージです。

ちなみによく使う消毒(※)という言葉は、必ずしも対象物に存在している微生物をすべて殺滅・除去するものではなく、病原性微生物を、害の無い程度まで減らしたり、感染力を失わせたりして、無毒化することをいいます。

※消毒殺菌は、医療品、医療機器などの品質、有効性及び安全性の確保に関する法律=薬機法の用語で「医薬品」や「医薬部外品」などに対してのみ使うことができます。

実際には「医薬品」「医薬部外品」だから効く、効かない、ということではないのですが、表示をする際には注意が必要ですΣ(・ω・ノ)ノ!

知らずに使いがちな言葉ですが、衛生管理者としては、気に留めておいたほうがよいでしょう☆彡