ストレスチェックの実施

先日職場で毎年定例のストレスチェックが行われました。

みなさんこんにちは!麗子です。

常時50人以上労働者がいる職場では、毎年1回実施の義務があります。(労働安全衛生法により定められている。)目的は、労働者自身が自分のストレスに気づくこと、職場環境の改善、労働者のメンタルヘルス不調の未然予防に役立てることです。

ストレスチェックとは、国が推奨する57項目の質問票に個人個人が答える形で行われます。職場のほかの人に見られることなく、専門機関に回答を送り、個人の判定は個人に、企業には集計結果としてまとまった傾向を示す表として送られてくることが多いようです。高ストレスと判定された人には、医師の面談が行われることになっています。

常時50人未満の職場では、実施が努力義務となっているため、受けたことのない方もいるかもしれませんね。もしよかったら是非、セルフチェックをしてみてください。

厚生労働省 職業性ストレス簡易調査票(57 項目)

stress-check_j.pdf (mhlw.go.jp)

疲れが出やすい時期・・・

こんにちは!麗子です。このところ、毎日のように人身事故による電車遅延が起こっています。重なるときは不思議と重なるもので、社会に対する不安が引き金になることもありますし、天候が落ち着かなくて心身に疲れが出やすいときなども、注意が必要です。

よく聞くのが「ふっと急に楽になりたくなって・・・」というもの。勇気を振り絞ってえい!と飛び込むのではなく、ついすっと引き寄せられるように、と。ここに至るまでに、すっかりと疲れ切ってしまったのですね。悲しいことです。

どうしたらいいか・・・どうしたら救ってあげられたのか・・・まわりで見ている人は、とても心を痛めます。「なんだかいつもと違うな。」と思っても、どうしたらいいかがわからない。

私もその一人でした。

今はメンタルヘルスについて、多くの対処法が公表されています。企業ぐるみの取り組みも必須となっていますから、ぜひ参考にしてください。

とても不思議なのですが、人の心の動き、とる行動には、ある一定の型があろそうで、出てくる症状にもパターンがあるそうです。それをすかさず読み取ること。

この話は深くなるので、また改めていたしましょう。

一番大切なのは、一人にしないこと。物理的な孤独というよりも、ココロのつながりでいい。ココロだけは、そばにいてあげることです。元気になることを求めたり、頑張れと励ますことでもない。ただ、寄り添うこと。わがままや意地悪も、わかってほしい気持ちの表れ。それが理解できると、腹もたちません。一緒にいる。それだけでも、きっと大きな生きる力になるでしょう。

3621

こんにちは❗️麗子です。やはり、次の波の兆しが見えていますね。

東京都では、今日の感染者が3,621人、先週の同じ曜日より1,208人の増加、と発表されました。

プロ野球チーム内の感染状況も深刻で、ソフトバンクチームは30日までの試合を中止していましたが、先程7月1日分も中止にすることを発表しました。汗をかく、声をだす、接近、接触する…。伝播しやすい条件がどうしても揃ってしまうスポーツ選手にとっては、大変な受難です。

私たちも、まだまだ注意が必要❗️

この現実をしっかりと肝に銘じて、具体的な感染対策をし続けなければ、経済活動を脅かしてしまうことを今一度、自覚しましょう。

フライングするより、今は一歩一歩着実に前にすすめていきましょう。手洗い、消毒、必要に応じたマスクの着用。感染対策は入念に❗️

発生段階別対処法

こんにちは!麗子です。日本政府における新型インフルエンザなどの対策として「新型インフルエンザ対策行動計画」が策定されているのをご存じでしょうか。この計画には2つのベクトルがあります。まず一つは「感染のピークをできるだけ遅らせる」こと。二つ目には「ピーク時の患者数などを小さくする」こと、です。そのための具体的施策として、医療体制やワクチンの整備・強化、適切な医療の提供を推進していきます。同時に国民生活および国民経済に及ぼす影響を最小となるような努力も続けるのです。感染対策を万全にしたうえでの移動制限、人数制限、時間制限の緩和などがそれに当たります。

これらの対策には、発生段階に応じた対応を定めることを方針としています。発生段階は次の5段階です。

1.未発生期・・・・・新型インフルエンザが発生していない状態

2.海外発生期・・・・海外で新型インフルエンザが発生した状態

3.国内発生早期・・・国内のいずれかの都道府県で新型インフルエンザが発生しているが、すべての患者の接触歴を疫学調査で追える状態

4.国内感染期・・・・国内のいずれかの都道府県で、新型インフルエンザなどの患者の接触歴が疫学調査で追えなくなった場合。

5.小康期・・・・・・新型インフルエンザなどの患者の発生が減少し、低い水準でとどまている状態。

つい先日まで5.だと思っていたら、また2.に移行しています。3.の段階に至る時間を少しでも遅らせて、4.へ移行させないために、今のうちから医療体制を整え、必要であれば新たなワクチンや薬を開発準備し備えるのが、政府の行動計画です。

感染対策から卒業できるのは、1.の状態になったときです。そうなったときでも政府は万が一に備えて準備をしておく、またはすぐに準備ができるように日々勉強しておくことが、「国民生活および国民経済の安定の確保」につながります。

今、手を緩めてはいけない。

これは煽っているわけでも、不安がらせているのでもありません。明るい未来に向けての、大切な行動計画の一つ。ご理解いただければ幸いです。

蚊にも効く?!

こんにちは!麗子です。

これには、まだエビデンスはありませんが、仲間内の口コミで聞き、自分の体で実践してみたことですが・・・

なんとGSEは蚊に刺された後、患部にシュッとしてしばらく放置したら、

かゆみが止まりました!

たしかに、GSEはグレープフルーツの種子からとった成分、キンカンと同じようなことが起こっているのかな。

今後は家族を動員して、みなで蚊に刺されたらGSE!を実践し続けてみます。

また結果をご報告しますね☆彡

梅雨明け!

まさかの梅雨明けですね。

みなさんこんにちは!麗子です。6月中に梅雨が明けるなんで、驚きました。これからどんどん暑くなる時期、安全衛生の観点からは、気を付けたいことがたくさんありますね。

熱中症は筆頭ですが、食中毒もそのひとつです。

食中毒の3大原因には、細菌性食中毒(ウィルス性食中毒)、化学性食中毒、自然毒があります。

この中でも、多くの方が「食中毒」と聞いて連想するのは、細菌性食中毒ではないでしょうか。おそらく全体の70%が、この類です。

この細菌性またはウィルス性食中毒は、微生物が食品中に混入することが主な原因ですが、これもまた、菌の種類によって、いくつか分類されます。

一つは「感染型」。これはサルモネラ菌や腸炎ビブリオ、赤痢菌、コレラ菌、大腸菌、ウェルシュ菌、カンピロバクターなどが有名です。食品に付着した細菌が腸内で増殖し、下痢、腹痛、発熱、嘔吐などを引き起こします。

また、「毒素型」もあります。これは細菌が生産した毒素に汚染された食物を食べてしまい感染するもの(黄色ブドウ球菌など)と、食物に付着した細菌が体内に入ってベロ毒素を出して出血性の下痢を起こすもの(O-157 O‐111など)があります。症状は、嘔吐、下痢、腹痛、脱力感、めまい、などです。

そのほかには「ウィルス性食中毒」ではノロウィルスが有名ですね。手指や食品を介して感染、やはり激しい下痢や嘔吐が主な症状となります。

予防策、対策として、「よく熱すれば大丈夫」と聞くと思いますが、これはサルモネラ菌などには有効ですが、ウィルシュ菌にはあまり効果がありません。また黄色ブドウ球菌のように、熱で菌は死んでも毒素が残り食中毒を起こすやっかいなものもいます。

では、どうしたらいいか・・・。

こんなときに、GSEは救世主です!グレープフルーツ種子から抽出した抗酸化作用のある、フラボノイドの一種が、これらの菌対策に、大変有効です。「感染型」「毒素型」「ウィルス性」どれも区別なくしっかりと効いてくれます。そもそもGSEは食品添加物として認可されているものなので、口に入れても何の問題もありません。

まずは調理中に食物に菌が付着しないよう、まな板、包丁などに噴霧しておく。手指はもちろん、食品自体にも噴霧可能です。お弁当箱、水筒などに吹きかけておくとさらに安心ですね。

とくに腸炎ビブリオなどは魚介類に多く含まれています。調理前にGSEをしっかりと吹きかけてください。熱に強い菌も、これで死滅します。

熱くなるこれからの季節、ちょっとした油断で家族や自分が苦しまないように、しっかりとケアをお願いいたします☆彡

目標設定

みなさんこんにちは!麗子です。「人生の目標設定」、みなさんは〇〇歳までにどうなっていたいから今こうしておく・・・そんな風にしっかりと地に足をつけた生き方をしていますか?

夢をかなえる、とか、なりたい自分になる、とか、そういった本には、たいてい書かれている内容だったりしますよね。確かにそれって素敵なことです。夢や目標に向かって努力している時間は、とても充実しているし、頑張っている自分を好きになれたり、成長を感じられたり、よいことがいっぱいあります。

ただ・・・私の感覚は少し違うんです。「先のことはわからない。」だから、今、興味があることを、ただ一生懸命にする。その延長に未来がある。ただ、それだけ。

そう思うに至ったのは、これまでの経験にあります。私が思い描いていた理想の未来は、恋愛をして結婚して、子供を産んで、家族で旅行をしたり、夫婦でご飯を食べたりしながら、かわいいおばあちゃんになることでした。そのために、出来る限りの努力をしました。良い相手に少しでも愛してもらえるように、お料理学校に通い、お茶とお花を習い、エステやスポーツクラブに通い、好きな人には一生懸命尽くし。でも、結婚には至りませんでした。その後、軌道修正のために「お見合い」結婚をしましたが(私の家系にはお見合いが多いため、違和感はありませんでした。)結局離婚、子供もいません。

あのときの「理想」ってなんだったんだろう。このときのために、といろいろなことを我慢して細々とした給与からためておいた貯金も、別にいいじゃない、と欲しかった時計やバック、旅行に使ってみました。お料理学校ではないスクールに通ってお友達を作ったり、資格をとってみたり、その仲間でいろいろな企画を立ててイベントをしてみたり・・・結婚を意識しないと、いろいろな出会いもあります。お友達も恋人も、人間的に理想的な人と出会えたりします。

「結婚」「出産」「孫に囲まれた老後」、それはきっと、とっても幸せだったでしょう。

それでも、理想から外れた人生の今、とっても楽しいんです。生きている感覚を得られています。今ある幸せに感謝できるんですね。

楽しいだけでいいの?と言われます。確かにそうかもしれません。でも、明日死ぬかもしれないし、どんなにどんなに計画を立てても、そうはならないことがたくさんあるんです。

こうなれたらいいな、は、あったほうがいいけれども、それに縛られては苦しいだけ。自由に、ココロのおもむくままに。

「今を、大切に、優しく生きるために努力をする。」

私の目標は、今日も明日も、10年後も、きっとこれだけ。それでいいんだと、やっと最近になって思えています。

幸せの因子分析

面白い調査結果をみました。こんにちは!麗子です。「幸せ」という概念的なものを因子分析をしたところ、4つの因子に分解できたそうです。この4つが満たされていると人は「幸せ」を感じやすい、ということでしょうか。

まず一つ目は自己実現と成長の因子。理想の自分に近づくために努力をしていること、近づいている実感を得られること、は幸せを感じやすいそうです。

二つ目につながりと感謝の因子。孤独は幸福感を下げます。大切な人とのつながりを実感できること。感謝したりされたりする関係性をもつことは、生きることに勇気を与えるそうです。

三つ目は前向きと楽観の因子。ポジティブで楽観的、細かなことを気にせず「なんとかなる!」と思い、常にチャレンジしている人は、幸せだということです。

四つ目は、独立と自分らしさの因子。人と自分を比べることなく、自分軸をもって我が道を進む人は幸せを感じていられるそうです。

確かにそうですね、そうだと感じます。

とはいえ、これらの四つの因子を生まれながらに持っている人、というのは稀でしょう。私の乏しい経験から思うに、光を意識するのは、影に身を置くときだったりします。日の当たらない経験こそが、「幸せ」の輪郭を教えてくれる、そう感じています。

生きていれば、よいときも悪いときもあるし、感情も当然揺れます。それでいい。

ただこの影にいるときに、光の存在を知っているのと知らないのとでは大きく差がでます。この四つの因子を「恵まれた人」だけが持つものではなく、自分もすでに持っていることに気づき、光の当たるほうへとマインドを変えていくことが出来れば、またひとつ強くなれると私は信じています。

幸せの因子、の中には「お金」も「時間」も「職業」もありません。目の前のことを考えれば重大な問題ですし、胃も痛くなるような悩みとなります。それでも、幸せになることが出来る。

大切なのは、今この瞬間を大切に、愛する人とつながり感謝しあい、なんとかなる!と腹を決めて、自分らしく生きること。

あなたなら、大丈夫。

そして私も、大丈夫です。

自然と生きる

今日は面白い講演を聞きました。みなさんこんにちは!麗子です。私たちの体は、食べるものから作られている・・・確かにそうなのですが、それをしっかりと意識して食事をとっている人はどのくらいいらっしゃるでしょうか。私などはかなりの食いしん坊ですから、揚げ物も、こってりお肉も、スイーツもなんでもこい。美味しい出会いを健康のために我慢することは、勇気と忍耐が必要です。

今日のお話は、「食べるものを変えるだけで人の体もメンタルも変わり、アレルギーや不調を改善し、お肌も美しくれる。」「とくに子供たちの未来を考えたときに毒まみれの生活は人類として悪だ。」という内容です。

確かに、私は天然ものが好きなので(アトピーもちです。)日々の消毒液もアルコールではなく、天然のグレープフルーツの種子に含まれる抗酸化成分を主としたGSEを使用しています。GSEは、菌やウィルスについて浸透圧を使い死滅させる作用のある液体です。この抗酸化成分はフラボノイドの一種なので、当然消臭作用もあります。このような優れものを、体によい食べ物を摂取することと平行して行うことはとても大切ではないでしょうか。

今日のお話の中には「経費毒」の話もありました。化学洗剤や化学的な除菌消臭スプレーにより、脳の誤作動を引きおこしているケースもあるようです。これを天然の安全なものに変えるだけで、脳の誤作動が減っていくこと。とても驚きの実例を見ることができました。

私は毎朝、毎晩、お洋服と自分の体に、GSEを吹きかけていますし、こうしてPCを触っている寝るまでの間は加湿器に入れて噴霧しています。口に入れるもの、肌が直接ふれるものにお金をかけることは、費用でなく投資です。感染対策に対しての規制今、改めて、「健康」を軸に、体に良いものへ思い切って舵を切るつもりでいます。

私が気に入っていつも使っているGSEはこちら。BC-18。スタイリッシュなデザインもGOOD!

プレゼンティーイズム

こんにちは!麗子です。みなさんは、なんとなく体調がすぐれなくて会社にいても仕事がはかどらない・・・なんていうことはありませんか?会社を休むほどではない、または休める状態ではないために、少々具合が悪くても出社して仕事をする、なんてことは、コロナ前だと当たり前のようにありました。コロナ後には「無理せずに休みましょう」という声が高まりましたが、体調不良のメンバーの穴埋めもあり、簡単には休みをとれずまだまだ頑張る人、頑張っている人は多いものです。

このように心身の健康がすぐれない状態で仕事をし、生産性が下がることを「プレゼンティーイズム」といいます。実はこの「プレゼンティーイズム」で被る経済的損失は、医療費や病気休業にかかる費用よりも大きいと見積もられています。そのため「プレゼンティーイズム」の解消が重要課題となっている企業が多いのです。

従業員個々の体調管理まで口を出せない、という経営者の方も多いでしょう。確かにとてもデリケートな問題ではあります。健康リスク評価として挙げられている9項目は

①主観的健康観 ②仕事の満足度 ③家族満足度 ④ストレス ⑤喫煙習慣 ⑥飲酒習慣 ⑦運動習慣

⑧睡眠主幹 ⑨不定愁訴

というように、とても個人的な内容に踏み込んでいます。いくら健康のためだからといって「お酒はコップ〇杯まで可」「○時消灯」「家族喧嘩を極力しない」など、小学生でもあるまいし、決められないこともありますが、こういった具体的項目を、従業員ひとりひとりが日々の生活の中で意識をすることは、よい変化の第1歩となりまます。健康は、人生を楽しくいきるための「宝もの」の一つです。

企業としては、すくなくとも働きすぎによる悪循環を断ち、従業員ひとりひとりが率先して健康リスク評価である9項目を意識してみようと思わせる必要があります。人件費の調整として人を減らす前に、プレゼンティーイズムによる損失を防ぐための努力が求められていますし、それができる企業でないと生き残れない世の中になってきています。

従業員が幸せに、健康で、楽しく過ごせしていることが、企業にとっても利益となる。そんな考え方が攻めの健康経営です。